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2005/12/18

初滑り

朝6時半から仕事したのでネムネム。





昨日は絶好のコンディションで初滑りを楽しめた。




雪質は最高。




晴天にも恵まれ、陽射しが暑いくらいだった。




仕事場の同僚5人と行ったのだが、



先輩一家と合流する予定だった。




しかし、当日連絡しあって待ち合わせたゲレンデで、



ちっとも先輩一家と合流が出来ない。




どこかで擦れ違ってしまったようだ。




どうしよう。




せっかく広いスキー場なのに、



このままこのゲレンデで滑り続けたらもったいないし、



きっと、みんな飽きてしまう。




そこで一人にジョークを交えて提案した。




「先輩一家は死んだものと思って諦めよう」




ブラックジョーク。




でも即OK。他の4人のメンバーにも伝える。




でもなかなか全員一緒にリフトに乗るのは難しいので、



個別に伝えなくてはいけない。




でも冗談を続けて言うのって、



相手が違うとはいえ、なんだか気恥ずかしい。




そんな気持ちが働いたのか、だんだん言葉が変わってきた。




「先輩は死んだものと思って諦めよう」




「死んだと思って諦めよう」




「犬にでも噛まれたと思って諦めよう」




「犬が噛んだ。諦めよう」





ワンワン。


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