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2006/11/15

新聞

急な雨で洗濯物ビチョビチョ。





新聞をとっている。




朝は朝刊が、



夕方には夕刊が来る。




当たり前のことなのだが、



毎日毎日まぁ飽きもせず届くもんだ。




読みきれないじゃん。




テーブルの上にどんどんと積み上がって行く。




いままさに、目の前には新聞の山。




これを読むためには、



古いもの順に並べ直し、



頭を何日か前に切り替え、



初めて読んだニュースかのように驚きながら読む必要がある。




わぉ、日ハム優勝?






いや、そんな必要はない。





しかし、目を通すだけでも小一時間はかかるだろう。




思い切って捨てるか。




あるいは弁当でもつつむか。




あるいは体をくるんで暖をとるか。




あるいはタンスの引き出しの下に敷くか。




あるいは細かく切って緩衝材にするか。




あるいはカブトでも折ってかぶるか。




あるいは丸めてそこに牛乳を注いで、ハイ!消えました。





意外に使い道のある新聞紙。逆から読んでも新聞紙。



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