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2007年6月の7件の記事

2007/06/25

商売

休暇中に携帯カチャカチャ。





ミートホープ社長の偽装アイデアは、



なかなかのものらしい。




いっそのこと偽装などせず、



「モドキ肉の達人!」




とか、




「安価な材料で牛肉そっくり!!」




とか、




「ニセモノだから安くて奥様大喜び♪


            美味しくて家族も大満足★★★」





って売り出せば合法だし怒られずに済んだのに。





あぁ、商売って難しい。



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2007/06/24

刺青

失敬な湿気め。





この前、街を歩いていたら、



前方50mくらい前にデニムのタイトスカート姿の女性が歩いていた。




歳は、高校を出たてってところだろうか。




ヒップハングっていうの?腰よりだいぶ下で履いていて、



上はヘソが出るくらいのTシャツ。




腰の後ろで何かが見え隠れ。




なるほど。タトゥー、刺青か。




で、わざと見えるようなファッションなわけね。納得。




案外キライな方ではないので、



どんな柄か見極めようと歩みを早める。




近づく、近づく、近づく。




階段で追いついた。




チラチラしていたタトゥーが目の前・・・。




あれ?




これって、




タトゥーじゃなくて、




蒙古斑?




あれ?




声が、




遅れて、




くるよ?





そういや、最近いっかく堂を見てないなぁ。



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2007/06/15

物臭

ラピュタは嵐の中にある。





世の中には、



ものぐさな人っている。





ものぐさ 0 【物臭/▼懶】
(名・形動)[文]ナリ
〔古くは「ものくさ」〕
(1)何かすることを面倒がること。また、そのような性質や人。また、そのさま。ぶしょう。
「―な人」「―をする」
(2)「ものぐさぞうり」に同じ。





そうか。物臭って書くのか。ものぐさぞうり?って?




とかく悪く言われがちなその物臭だが、



楽をするためには努力を厭わなかったりもする。




ZAKZAKにこんな記事。





携帯電話の電池切れにキレた大学教授が考えた“技術”



 電気コードを使わず、電力源から無線で電気を効率的に送る技術を、米マサチューセッツ工科大のマリン・ソーラチッチ教授の研究チームが開発、14日までに米科学誌サイエンス(電子版)に発表した。コンセントに接続しなくても電気製品を充電できるようになる可能性があり、実用化されれば、電池切れを心配せずに携帯電話やノート型パソコンを持ち歩けるようになりそうだ。
 米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、研究チームは数年後の商品化を目指している。これまでも無線送電の技術は知られていたが、効率が悪かったという。
 研究では二つの銅のコイルを使用。1つをコンセントに、もう1つを電球に取り付け、磁気共鳴の技術を活用して無線で送電。コンセントから2メートル以上離れた場所に置いた60ワットの電球に点灯することに成功した。電力源からの距離が限られるため、室内での活用を想定している。


 同教授は、夜中に携帯電話の電池切れで警報音が鳴り目が覚めることがあったため、数年前から研究を始めたという。
 


 






教授、充電する方が早いですよ?


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2007/06/12

秘事

昼暑く、夜涼しい。




通勤での話ばかりしている気がするが、



先日、帰りの電車内でのこと。




結構混んでいるJR南武線車内で、



20代前半くらいの女性が、



立ったままコンパクトの鏡を覗き込み、



せっせと手を動かしていた。




化粧か。




んー、まぁいいんだけど、



そういうことは秘め事にしておいて、



あんまりおおっぴらにやらないで欲しいなぁ。




などとひとりごちながらも特に関心は持たず、



席が空いたので座って本を読んでいた。




何駅かすると、前の席が空き、



件の女性が座った。




化粧は終わったらしく前方を見ているようだ。




何気なくその顔を見ると、



・・・。






ん?






スッピン・・・!?





なんと、



その女性は化粧ではなく、



シート状のやつで、



せっせと化粧落としをしていたのだ。




薄い眉毛とスッキリとした顔。




相当気持ち良かったらしく、



鼻唄が聞こえてきそうな晴れ晴れとした表情。




あの、そういうことも秘め事に・・・。


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2007/06/11

年金

携帯でパパッと更新。





11日に始まった、



「ねんきんあんしんダイヤル」の番号。




(0120)657830




ロウゴナヤミゼロ。老後悩みゼロ。





感情逆なで。考えろよ社会保険庁。


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2007/06/09

迷惑

ありゃ、もう2時じゃんか。




金曜日夜遅い電車やホームは、



普段より混み合っていて、



週末で気が緩むのか、



いろいろと迷惑な人が出現する。




今晩見かけた迷惑な人たち、ベスト3。





第3位:満員電車内、大声で会話する外国人三人




しかもイタリア語と英語ごちゃまぜ。あーうるさい。







第2位:ホームの喫煙所じゃない場所でタバコを吸うサラリーマン二人




若者じゃなく、分別あるはずのおじさん。あーけむい。







第1位:ドア前の吊り革につかまり、立ったまま寝る酔っ払い一人




吊り革を支点に360℃グラングランと揺れる。




周りの人にガン!ガン!ガン!ガン!とぶつかりまくり、



皆、サササッと避けてゆく。




満員電車内にぽっかり出来るミステリーサークル。




ギューギューなのにおじさん悠々とグーグー。






お見事。現代のモーゼ。



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2007/06/04

縮図

雨降るなんて言ってた?





ZAKZAKでこんな記事を見つけた。





ウマイより早いや…レストランで何分待てる?



 大阪人は、やっぱりいらち!? 10日の時の記念日にちなみ、大手時計メーカー「セイコー」が行った「東京人と大阪人の時間感覚」の比較調査で、食事の待ち時間に関する東西の意識の違いが浮き彫りになった。
 「1度は行きたいと思っていたレストランで、注文から料理が出てくるまで気持ちよく待てる時間」を尋ねたところ、東京、大阪いずれも15分以内が約4割と最も多かったが、30分以内と答えた人が東京では12.1%(大阪2.8%)もいた。
 「そのぐらいの時間はかかるのが当たり前」(60代女性)、「イライラするとその場の雰囲気も台無しにする。話でもしていれば苦にならない」(30代男性)という東京人に対し、大阪では「遅いとお金を払う気がなくなる」(20代男性)、「10分以内に出てこないのは客へのサービス不足」(30代男性)という意見があった。
 一方、ファストフード店では、大阪の男性では「5分以内なら並ぶ」という人が48.6%(東京35.2%)だったのに対し、東京の男性は「1分以内」という人が18.1%(大阪2.9%)もいた。
 セイコー秘書・広報部は「東京人はおいしいものなら待つのをいとわないのに対し、大阪人は早さも大切な要素と考えているのでは」としている。








待つのはイヤだ。




並ぶのもキライ。




江戸っ子は気が短いんでぃ!べらぼうめ!




べらぼう?




てなわけで、



スーパーで会計をするときも、



一番空いている列に並ぶ。




そんなとき、あっちの列の方が早いなんてことがある。




そういうときは慌てて移動。よっしゃよっしゃ。




と、思ったらさっきの列の方が早いじゃん。




元に戻って並びなおす。




あれ?隣の方が進みが早いな。




隣りへ移動、さらに早そうな隣りへ移動。




あれ?あれ?あれ?




あぁ、結局最初の列が一番早かった。




あれこれ迷っているウチに損をしてしまった。




これって世の常、社会の縮図のようだ。




♪人生って~ル~ル~ル~ ♪スーパーの列でフフフーン





鼻唄で誤魔化す江戸っ子気質。


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