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2008/11/26

執着

また紅白に呼ばれなかったな。





世の中には、



フェチというものがある。




Wikipediaによると、




フェチとは、身体の一部や衣服・その他記号化された様々な物品・現象に「個性的」な執着を見せたり、性的興奮を示す傾向を指す俗語の一種。性的嗜好の一つで、呪物崇拝、物神崇拝、拝物愛などとも関連するフェティシズム(fetishism)を略した言葉である。




と、ある。




知っているだけでも、



匂いフェチやら脇の下フェチ、



メガネフェチに筋肉フェチなどなどいろいろある。




他人にしてみれば「?」というようなものでも、



本人にはたまらなくソソるものだったりするようだ。




人の好みは多種多様だなぁ、と、



こういう話題を聞くといつも思う。




で、SANSPO.COMにこんな記事







“変態足フェチ男”幼虫200匹ばらまく

 走行中の電車内で幼虫をばらまいたとして、“新種”の足フェチ男(35)が24日、威力業務妨害の現行犯で大阪府警に逮捕された。「ぐにゃぐにゃ動いて気持ち悪いので、女性客が驚いて足をバタつかせるのを見たかった」とフェチぶりを披露しているという。
 男は兵庫県西宮市の会社員、水田学容疑者。府警枚方署と鉄道警察隊の調べでは24日午前10時5分ごろ、大阪府寝屋川市内を走行中の京阪線中之島発出町柳行き特急電車内で、小鳥の餌などに使われる全長2センチほどの幼虫「ミールワーム」約200匹を足元にばらまいた。清掃作業などのため電車は約3分遅れた。
 京阪では今月、幼虫が車内で見つかるケースが18件も発生。鉄道警察隊などが警戒中に、同容疑者がばらまいたという。
 水田容疑者は独身。バラマキは女性のバタバタする足を見るためで「変態の足フェチ。バタバタする足がええらしいんですわ」(捜査関係者)。座席下の約30センチのすき間から後ろの席の女性客の足元目掛けてポイポイ。「ビデオで撮影したこともある」と供述、すき間から足を撮影し家で楽しんでいた可能性もある。
 逮捕時はリュックに約3600匹の幼虫をケース10個に小分けして所持。同署は「小さいケース1つを開けて数えたら200匹いましたわ。証拠品として何日か置いとかなあかん。はよ処分せんと、どないなるかわからん」と嘆いていた。









バタバタ、ぐにゃぐにゃ、キャーキャー!



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コメント

この手の性癖は風俗とか行っても
「幼虫プレイ」とかできるとこないから
可哀相だね~

投稿: holley | 2008/11/27 10:03

ええらしいんですわ。 が、ええですな。
また、こんな関西弁もあります。

“よう注”意さしときますよってに。   ゲーテはん

投稿: みずたま | 2008/11/27 02:38

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